2015年02月01日

DTM用のパソコンを起動!

DTM専用のパソコンとして、ドスパラさんのBTO「Raytrek」を購入。
BTOパソコンは
・余計なバンドルソフトがついて来ない
・目的に合わせたカスタマイズが可能
・自作パソコンと違って動作を保証してもらえる
等のメリットがあり、DTMをするには最適かと思われます。

さて、届きました。
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ベースになっているのはRaytrek-DTM BM もともとDTM用に設計されたパソコンなので、そのままでも充分なスペックがあるとは思いますが、更なる快適性を求めて、発注時に下記のカスタマイズをオーダーしています。
名付けて「Raytrek-DTM BM_Custom」←

・CPUをCore i5からCore i7-4790Kに変更
・メモリは詰めるだけ積んで32GB
・ハードディスクの代わりに256GBのSSD、サブディスクに512GBのSSD

DTMをやるなら、CPUは速ければ速いほど良いのはもちろんであります。
さらに、メモリを大きく使うプログラム(DAWやソフトウェアシンセ)を複数立ち上げるので、充分なメモリがないと処理が遅くなったり上手く動かなかったりすることも…
ソフトウェアシンセのディレイが大きいと聞きずらいですし、私の作った伴奏が悪いのかPCのせいなのか判別できません(たいてい前者)

SSDもこだわりポイント。SATA-3インタフェイスの登場でハードディスクを圧倒する読み込み・書き込み速度を圧倒するSSDならば、ギター音源ELECTRI6ITYの読み込みもサクサク行くものと期待するところ大であります。
実際のところ、ソフトウェア音源が増えれば増えるほど、ハードディスクからカリカリ読みだす作業の時間が大きくなりますので、この速度は体感的に非常に大きいと思われます。
見せてもらおうか、SSDとやらの実力を。
ついでにグラフィックボードも付けました。「いらないかな〜」とも思ったんですが、オンボード(マザーボードに付属)のグラフィック機能を使うと貴重なメインメモリを消費してしまうかもと考え、Geforce積みのバージョンを選択。

せっかくなので、セッティングする前にRaytrek-DTM BM_Custom君(長い)の中を覗いてみます。
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側面には大きな通気口が印象的です。CPU熱くなるからねw
カバーを外すにはビスを外す必要があるタイプのケースですね。
「まだビス使ってんのか」ってお言葉が聞こえてきそうでもあります。

空けました。
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CPUファンとヒートシンクでかすぎワロタww
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ハードディスクの代わりにSSDを二つ。5インチのハードディスクに慣れている私にはとても小さく、軽く感じます。
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この後、電源を入れてWindowsのセットアップ。
まだ大したことはやっていないのですが、このパソコンの速さはいちいち感じられました。
なかなか良いモノを手に入れたな〜と思いつつ、MIDIキーボードやオーディオインターフェイスのドライバ、Cubaseやボカロのインストール作業があると思うと流石に心が折れて来たので、今日はこの位にして寝るとします。
この土日はお部屋の片づけで終わったね(ビシッ!



ラベル:パソコン
posted by マタスー at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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