2015年01月04日

Display Port→ HDMIの変換プラグ

私の部屋にはパソコンのディスプレイとしてつかっている32型の液晶ディスプレイと、テレビ・プレステ用の42型液晶ディスプレイがあるのですが、ふと、パソコンの出力を42型の方にも映し出したくなりました。
テレビ用途のディスプレイに出力することで、バンダイチャンネルの1話200円のアニメとか、Youtubeの面白動画とか、けしからん動画とか録画したハーバード白熱教室を、座椅子に座ってみかんを食べながら、ゆっくりと楽しむことができるいうスンポーです。

どっちのディスプレイも、メーカーの意図する用途はテレビなので、パソコンとつなげられそうな端子はHDMIのみでした。図で書くとこんな感じ。
HDMIケーブル.JPG
ところが、私のPC(HP社製)のグラフィックボードには、HDMI端子は一つしかありません。
HDMI×1
Display Port×1
DVI-I(デュアル)×1
2015-01-04 15.01.08.jpg
Oioi,これじゃあ刺さらないじゃないかYO!

というわけで、この人の登場です。(てれててっ♪)変換プラグ〜
2015-01-04 14.56.20.jpg

Display Port出力をHDMI信号に変換してくれる優れもの(逆は出来ない)です。
名前が良いですね「変換名人」。名人というくらいですから、それは鮮やかな変換を見せてくれるのでしょう。

パッケージには穏やかでない注意も書いてあります。
※当製品はプロ向けの製品です。そのため不良以外の交換、サポートは一切ございませんのでご了承ください。
意訳すると、「仕様を間違えて買ったりしても返品とか応じねえからwwワロスww 使い方?ググれカスwww」といったところでしょうか?流石は名人、容赦がありません。

この手の返還プラグにはアクティブ型とパッシブ型があって、3つ以上のディスプレイをつなぐにはアクティブ型が必要という話も聞きましたが、アクティブともパッシブとも書いてありません。まあ私の場合はどちらでも大丈夫でしょう。

それにしても、「プロ」ってなんでしょう?PCを組み立ててお金を取っている人はそうそう多くないと思いますし、プロでも「うっかり買い間違い」くらいはしてしまいそうな気がします。一つのミスもしない完璧なプロフェッショナルなんてゴルゴ13くらいしか思いつきません。
っていうか私は別にこの道のプロじゃないけど使っても大丈夫かしらん?なんてことも思いながら、このプラグを介してHDMIケーブルを大きい方のディスプレイにつなぎます。

2015-01-04 16.44.55.jpg
キャ〜!映った〜!(当たり前

仕様としては映るのが当然ですが、パソコン関係ではたま〜に「部品同士の相性が悪い」とかいう訳の分からない理由で上手くいかないこともありますので、多少警戒しておりました(^^;
まあ映ったから良しとしよう、うん。

ラベル:パソコン
posted by マタスー at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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